🔥⑫ なぜ私はパランティアを選んだのか|知識ゼロの建築会社員がこの銘柄に惹かれた理由

■ 前回の記事の続き

前回の記事では、

車を売って、
約110万円を投資に回したところまで書きました。

今回はその続きです。

数ある銘柄の中で、
なぜ自分はパランティア(PLTR)を選んだのか。

今振り返っても、
かなり不思議な感覚があります。

正直、
最初から詳しかったわけではありません。

でも調べていくうちに、

「この会社、何か違うな…」

と感じるようになりました。


■ 当時の自分は本当に普通の会社員だった

ここはかなり大事です。

今でこそパランティアの記事を書いていますが、
当時の自分は本当に普通の建築会社員でした。

投資経験もほぼない。

専門知識もない。

英語も得意ではない。

毎日仕事して、
疲れて帰ってきて、
なんとなく将来不安を感じていた。

本当にそのレベルでした😅

だからこそ、
今この記事を読んでいる初心者の人の感覚はかなり分かります。


■ 理由① ピーター・ティールの存在

最初に気になったのは、
共同創業者のピーター・ティールでした。

ただ、
ここかなり正直に言うと…

最初のきっかけは、
テレビの都市伝説系でした。笑

本当にそのレベルです😅

最初から経営者分析とか、
本格的にできていたわけではありません。

でも、
調べていくうちに、

この人かなり異質だな」

と思うようになりました。

普通の経営者というより、

“未来側の人”

みたいな印象がありました。


■ 理由② イーロン・マスクとの関係

そこからさらに調べていく中で、

  • イーロン・マスク
  • PayPalマフィア

との繋がりを知りました。

そして率直に思ったのが、

「この人たち普通じゃないな…」

でした。

良い意味で、
常識の外側で動いている感覚がありました。

当時の自分は、
毎日仕事に追われていました。

でも彼らは、

「未来を作ろうとしている」

ように見えたんです。

そこにかなり惹かれました。


■ 正直な感覚(ここかなり大事)

今だから言えますが、
最初の投資判断って、
完璧な分析ではありませんでした。

むしろ、

「なんか凄そう」

という感覚もかなりありました。笑

でも、
調べれば調べるほど、

  • 考え方
  • 世界観
  • 事業内容

が普通の企業と違う感じがしました。

特に、

「未来側にいる会社」

という印象が強かったです。

今思えば、
かなり感覚的な部分も大きかったと思います。

でも、
個人的には投資って、
最後は“信じられるか”も大事だと思っています。


■ 理由③ AIというテーマ

当時からAIは話題になっていました。

でも、
個人的に大きかったのは、

「実際に使われているAI」

だったことです。

  • 政府
  • 防衛
  • 医療
  • 企業

など、
すでに現場で使われていました。

これがかなり強いと思いました。

AIって、
期待だけの会社も多かったです。

でもパランティアは、

「現実で使われている」

感じがありました。

ここがかなり大きかったです。


■ 理由④ 黒字化していた(当時の印象)

当時の自分の印象では、

「AI系で黒字化している珍しい会社」

というイメージでした。

今思えば、
自分の知識不足もあったと思います😅

でも当時は、

利益を出している = 強い会社

というシンプルな考えでした。

特に自分は、
超ハイレバ系の投資というより、

「長く残る会社」

を探していました。

だからこそ、
黒字という部分はかなり安心感がありました。


■ 理由⑤ 国防に関わっている

これもかなり大きかったです。

パランティアって、

  • 政府
  • 国防
  • 情報機関

などと関わっています。

そこを見た時に、

「簡単にはなくならない会社かもしれない」

と感じました。

もちろん未来は分かりません。

でも、
国家レベルで使われている部分には、
かなり安心感がありました。

特に世界情勢が不安定になる中で、

「こういう分野は今後さらに重要になるかもしれない

と思うようになりました。


■ 理由⑥ 情報量の凄さ

調べれば調べるほど、
情報がどんどん出てきました。

  • 技術
  • 契約
  • 実績
  • AI活用
  • 防衛分野

など。

正直、

「なんだこの会社…」

と思ったのを覚えています。

建築業をやっていると、
普段こういう世界に触れること少ないので、
かなり衝撃でした。

夜中まで調べていた時もありました。笑

それくらい、
どんどん興味が強くなっていきました。


■ 理由⑦ 決算の伸び方

決算もかなり印象的でした📈

もちろん波はあります。

でも、
期待だけじゃなく、

「実際に成長している」

感じがありました。

ここもかなり大きかったです。

結局、
どれだけ夢があっても、
数字が伴わないと厳しいと思っています。

その中で、
成長している感じが見えたのはかなり強かったです。


■ 最後の決め手

ここまで色々書きましたが、
最後はかなりシンプルです。

「この会社、なんか凄いかもしれない」

そう思ったからです。

もちろん、
今振り返れば感覚的な部分も多かったと思います。

でも、
その“違和感”みたいなものを、
自分は信じました。

そして、
何より感じたのは、

「未来がある会社に見えた」

ということでした。


■ 結論

知識が完璧にあったから、
パランティアを選んだわけではありません。

むしろ最初は、
普通の建築会社員でした。

でも、

  • AI
  • 国防
  • データ
  • 成長性
  • 経営陣

を調べていくうちに、

「この会社は未来側かもしれない」

と思うようになりました。

そして結果的に、
人生の考え方がかなり変わる投資になりました。


■ 最後に

もちろん投資に絶対はありません。

未来も分かりません。

でも、
あの時行動したことで、
自分の人生はかなり変わりました。

今もまだ途中です。

でも、
だからこそリアルを発信していきたいと思っています😊

次の記事では、
実際にテンバガーになった時のリアルな感情や、
なぜ売らなかったのかを書いていきます。

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