■ 前回の記事の続き
前回の記事では、
車を売って、
約110万円を投資に回したところまで書きました。
今回はその続きです。
数ある銘柄の中で、
なぜ自分はパランティア(PLTR)を選んだのか。
今振り返っても、
かなり不思議な感覚があります。
正直、
最初から詳しかったわけではありません。
でも調べていくうちに、
「この会社、何か違うな…」
と感じるようになりました。
■ 当時の自分は本当に普通の会社員だった
ここはかなり大事です。
今でこそパランティアの記事を書いていますが、
当時の自分は本当に普通の建築会社員でした。
投資経験もほぼない。
専門知識もない。
英語も得意ではない。
毎日仕事して、
疲れて帰ってきて、
なんとなく将来不安を感じていた。
本当にそのレベルでした😅
だからこそ、
今この記事を読んでいる初心者の人の感覚はかなり分かります。
■ 理由① ピーター・ティールの存在
最初に気になったのは、
共同創業者のピーター・ティールでした。
ただ、
ここかなり正直に言うと…
最初のきっかけは、
テレビの都市伝説系でした。笑
本当にそのレベルです😅
最初から経営者分析とか、
本格的にできていたわけではありません。
でも、
調べていくうちに、
「この人かなり異質だな」
と思うようになりました。
普通の経営者というより、
“未来側の人”
みたいな印象がありました。
■ 理由② イーロン・マスクとの関係
そこからさらに調べていく中で、
- イーロン・マスク
- PayPalマフィア
との繋がりを知りました。
そして率直に思ったのが、
「この人たち普通じゃないな…」
でした。
良い意味で、
常識の外側で動いている感覚がありました。
当時の自分は、
毎日仕事に追われていました。
でも彼らは、
「未来を作ろうとしている」
ように見えたんです。
そこにかなり惹かれました。
■ 正直な感覚(ここかなり大事)
今だから言えますが、
最初の投資判断って、
完璧な分析ではありませんでした。
むしろ、
「なんか凄そう」
という感覚もかなりありました。笑
でも、
調べれば調べるほど、
- 考え方
- 世界観
- 事業内容
が普通の企業と違う感じがしました。
特に、
「未来側にいる会社」
という印象が強かったです。
今思えば、
かなり感覚的な部分も大きかったと思います。
でも、
個人的には投資って、
最後は“信じられるか”も大事だと思っています。
■ 理由③ AIというテーマ
当時からAIは話題になっていました。
でも、
個人的に大きかったのは、
「実際に使われているAI」
だったことです。
- 政府
- 防衛
- 医療
- 企業
など、
すでに現場で使われていました。
これがかなり強いと思いました。
AIって、
期待だけの会社も多かったです。
でもパランティアは、
「現実で使われている」
感じがありました。
ここがかなり大きかったです。
■ 理由④ 黒字化していた(当時の印象)
当時の自分の印象では、
「AI系で黒字化している珍しい会社」
というイメージでした。
今思えば、
自分の知識不足もあったと思います😅
でも当時は、
利益を出している = 強い会社
というシンプルな考えでした。
特に自分は、
超ハイレバ系の投資というより、
「長く残る会社」
を探していました。
だからこそ、
黒字という部分はかなり安心感がありました。
■ 理由⑤ 国防に関わっている
これもかなり大きかったです。
パランティアって、
- 政府
- 国防
- 情報機関
などと関わっています。
そこを見た時に、
「簡単にはなくならない会社かもしれない」
と感じました。
もちろん未来は分かりません。
でも、
国家レベルで使われている部分には、
かなり安心感がありました。
特に世界情勢が不安定になる中で、
「こういう分野は今後さらに重要になるかもしれない」
と思うようになりました。
■ 理由⑥ 情報量の凄さ
調べれば調べるほど、
情報がどんどん出てきました。
- 技術
- 契約
- 実績
- AI活用
- 防衛分野
など。
正直、
「なんだこの会社…」
と思ったのを覚えています。
建築業をやっていると、
普段こういう世界に触れること少ないので、
かなり衝撃でした。
夜中まで調べていた時もありました。笑
それくらい、
どんどん興味が強くなっていきました。
■ 理由⑦ 決算の伸び方
決算もかなり印象的でした📈
もちろん波はあります。
でも、
期待だけじゃなく、
「実際に成長している」
感じがありました。
ここもかなり大きかったです。
結局、
どれだけ夢があっても、
数字が伴わないと厳しいと思っています。
その中で、
成長している感じが見えたのはかなり強かったです。
■ 最後の決め手
ここまで色々書きましたが、
最後はかなりシンプルです。
「この会社、なんか凄いかもしれない」
そう思ったからです。
もちろん、
今振り返れば感覚的な部分も多かったと思います。
でも、
その“違和感”みたいなものを、
自分は信じました。
そして、
何より感じたのは、
「未来がある会社に見えた」
ということでした。
■ 結論
知識が完璧にあったから、
パランティアを選んだわけではありません。
むしろ最初は、
普通の建築会社員でした。
でも、
- AI
- 国防
- データ
- 成長性
- 経営陣
を調べていくうちに、
「この会社は未来側かもしれない」
と思うようになりました。
そして結果的に、
人生の考え方がかなり変わる投資になりました。
■ 最後に
もちろん投資に絶対はありません。
未来も分かりません。
でも、
あの時行動したことで、
自分の人生はかなり変わりました。
今もまだ途中です。
でも、
だからこそリアルを発信していきたいと思っています😊
次の記事では、
実際にテンバガーになった時のリアルな感情や、
なぜ売らなかったのかを書いていきます。
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