■ はじめに
私はパランティア株への投資で、
人生で初めてテンバガーを経験しました。
最初に購入したのは、
2024年頃だったと思います。
当時は今ほど有名ではなく、
周りで話している人もほとんどいませんでした。
正直、
不安もありました。
本当に大丈夫なのか。
AIは本当に伸びるのか。
そんな事を考えながら投資をしていました。
ですが結果として、
私の人生で一番大きな投資経験になりました。
今回は、
パランティア株で学んだ事について書いてみようと思います。
📈 最初は車を売って投資した
当時の私は、
将来に対する漠然とした不安がありました。
建築業界で働きながら、
このまま定年まで働くのだろうか。
そんな事を考えていました。
そこで思い切って、
車を売った資金を投資に回しました。
今思えばかなり勇気のいる決断でした。
もちろん、
絶対におすすめできる方法ではありません。
投資は自己責任です。
ですが、
あの時行動した事が今に繋がっていると思っています。
📉 含み損も普通に経験した
今でこそテンバガーと言っていますが、
最初から順調だった訳ではありません。
株価が下がる事もありました。
含み損になる事もありました。
SNSを見ると、
不安になる情報も沢山あります。
「もう終わりだ」
「高すぎる」
「売った方がいい」
そんな意見を見るたびに悩みました。
ですが、
その度に自分なりに調べて、
考えるようにしていました。
🤖 パランティアを通じてAIを学んだ
私はパランティア株を買わなければ、
ここまでAIに興味を持っていなかったと思います。
企業を調べる。
決算を見る。
競合を調べる。
その中で、
AI業界そのものに興味を持つようになりました。
今では、
ブログでもAIを活用しています。
副業でもAIを活用しています。
投資から始まった学びが、
思わぬ所まで広がりました。
💡 一番大きかったのは考え方の変化
正直、
一番価値があったのはお金ではありません。
もちろん利益は嬉しいです。
ですが、
それ以上に大きかったのは考え方の変化です。
以前の私は、
働いた分だけお金が増えると思っていました。
ですが今は違います。
お金にも働いてもらう。
資産にも働いてもらう。
そういう考え方を持つようになりました。
⏰ 時間軸の大切さを学んだ
パランティア株を通じて、
一番学んだ事の一つが時間軸です。
株価は毎日動きます。
上がる日もあります。
下がる日もあります。
ですが、
どの時間軸で勝負するのか。
ここが本当に大切だと感じました。
短期なのか。
長期なのか。
それによって見える景色は全く変わります。
私は長期目線で考えるようになりました。
📉 下落相場で試される
最近のような下落局面になると、
本当に色々考えます。
「売った方がいいのかな」
と思う事もあります。
ですが、
そういう時ほど時間軸が大事だと思っています。
もちろん未来は分かりません。
株価が上がる保証もありません。
ですが、
私はAI市場そのものには期待しています。
だからこそ保有を続けています。
💻 副業の大切さも学んだ
最近特に感じるのは、
投資と副業は相性が良いという事です。
例えば、
パランティア株が下落している時。
投資だけに頼っていると、
精神的に苦しくなる事があります。
ですが、
副業から収入があれば、
その資金を投資に回すという選択肢もあります。
もちろん、
必ず資産が増えるとは限りません。
ですが、
下落局面で積み上げた資産が、
将来的に大きな差になる可能性はあると思っています。
これはあくまで私個人の考えですが、
💻 副業
📈 投資
この2つを同時に育てる事は、
将来の選択肢を増やす事にも繋がると感じています。
🚀 テンバガーより大切だったもの
正直、
テンバガーになった事は嬉しかったです。
ですが、
今振り返ると、
一番大きかったのは利益ではありません。
行動した事。
学び続けた事。
考え方が変わった事。
これらの方が大きな財産になったと思っています。
もしあの時、
投資をしていなければ、
AIにも興味を持たなかったかもしれません。
ブログも始めていなかったかもしれません。
副業も考えていなかったかもしれません。
人生は少し違っていたと思います。
■ 最後に
パランティア株が今後どうなるかは分かりません。
上がるかもしれません。
下がるかもしれません。
それは誰にも分かりません。
だからこの記事も、
投資を推奨するものではありません。
ですが、
私にとってパランティア株は、
単なる投資銘柄ではありませんでした。
AIを学ぶきっかけ。
副業を始めるきっかけ。
将来について考えるきっかけ。
そんな存在だったと思っています。
だから私はこれからも、
🏗️ 建築
🤖 AI
💻 副業
📈 投資
を続けながら、
少しずつ未来の選択肢を増やしていきたいと思っています。
そして10年後、
「あの時行動して良かった」
そう思えるように。

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